【Swift】UIPageControl | ポケットリファレンス サンプル付き

UIPageControl サンプル

サンプルで動作を確認 コピーペーストで確認できます。

全体をコピー後、不必要な部分を削除することでコーディングを素早くできます。

// ページコントロールのインスタンスを作成します。
let uiPageControl = UIPageControl()
// 表示位置、サイズを設定
uiPageControl.frame = CGRectMake(100, 100, 50, 50)
// 現在のページ位置をしていします。3ページ目の場合
uiPageControl.currentPage = 3
// 現在のページを取得
print(uiPageControl.currentPage)

// ページの表示数を設定。全10ページの場合
uiPageControl.numberOfPages = 10
// ページの表示数のページを取得
print(uiPageControl.numberOfPages)

// ページの表示数を設定。全10ページの場合
uiPageControl.numberOfPages = 1
// ページ数が1ページの場合の非表示に設定
uiPageControl.hidesForSinglePage = true
// ページ数が1ページの場合の状態を取得
print(uiPageControl.hidesForSinglePage)

// インジケータの色を赤で設定
uiPageControl.pageIndicatorTintColor = UIColor.redColor()
// インジケータに設定されている色を取得
let uiColor = uiPageControl.pageIndicatorTintColor

// インジケータの現在位置の色を青で設定
uiPageControl.pageIndicatorTintColor = UIColor.blueColor()
// インジケータの現在位置に設定されている色を取得
let uiColor2 = uiPageControl.currentPageIndicatorTintColor

// インジケータの移動を遅らせる。
uiPageControl.defersCurrentPageDisplay = true
// インジケータの移動を遅らせる状態を取得
print(uiPageControl.defersCurrentPageDisplay)

// 全ページを表示した場合の幅を取得
print(uiPageControl.sizeForNumberOfPages(10))
// View へ追加
self.view.addSubview(uiPageControl)

UIPageControl 概要

UIKit のページコントロールを利用する時に利用します。

  • Import Statement
    import UIKit
  • Available
    iOS 2.0 and later
  • Inherits
    UIControl

インスタンスメソッド

■ インジケータの移動を遅らせる。
func updateCurrentPageDisplay()

var defersCurrentPageDisplay: Bool
の設定を true にした場合、等関数が呼び出されるまでページコントロールの更新を遅らせる事ができます。

■ 全ページを表示した場合の幅を取得
func sizeForNumberOfPages(_ pageCount: Int) -> CGSize

// ページコントロールのインスタンスを作成します。
let uiPageControl = UIPageControl()
// ページの表示数を設定。全10ページの場合
uiPageControl.numberOfPages = 10
// 全ページを表示した場合の幅を取得
print(uiPageControl.sizeForNumberOfPages(10))

プロパティ

■ 現在のページ位置を指定
var currentPage: Int

// ページコントロールのインスタンスを作成します。
let uiPageControl = UIPageControl()
// 現在のページ位置をしていします。3ページ目の場合
uiPageControl.currentPage = 3
// 現在のページを取得
print(uiPageControl.currentPage)

■ ページ数、ページの表示数を設定
var numberOfPages: Int

// ページコントロールのインスタンスを作成します。
let uiPageControl = UIPageControl()
// ページの表示数を設定。全10ページの場合
uiPageControl.numberOfPages = 10
// ページの表示数のページを取得
print(uiPageControl.numberOfPages)

■ ページ数が1ページの場合の表示、非表示を設定
var hidesForSinglePage: Bool

// ページコントロールのインスタンスを作成します。
let uiPageControl = UIPageControl()
// ページの表示数を設定。全10ページの場合
uiPageControl.numberOfPages = 1
// ページ数が1ページの場合の非表示に設定
uiPageControl.hidesForSinglePage = true
// ページ数が1ページの場合の状態を取得
print(uiPageControl.hidesForSinglePage)

■ インジケータの色を設定、取得
var pageIndicatorTintColor: UIColor?

// ページコントロールのインスタンスを作成します。
let uiPageControl = UIPageControl()
// インジケータの色を赤で設定
uiPageControl.pageIndicatorTintColor = UIColor.redColor()
// インジケータに設定されている色を取得
let uiColor = uiPageControl.pageIndicatorTintColor

■ インジケータの現在位置の色を設定、取得
var currentPageIndicatorTintColor: UIColor?

// ページコントロールのインスタンスを作成します。
let uiPageControl = UIPageControl()
// インジケータの現在位置の色を青で設定
uiPageControl.pageIndicatorTintColor = UIColor.blueColor()
// インジケータの現在位置に設定されている色を取得
let uiColor2 = uiPageControl.currentPageIndicatorTintColor

■ インジケータの移動を遅らせる。
var defersCurrentPageDisplay: Bool

func updateCurrentPageDisplay() 関数が呼び出されるまでページコントロールの表示の更新を遅らせます。

// インジケータの移動を遅らせる。
uiPageControl.defersCurrentPageDisplay = true
// インジケータの移動を遅らせる状態を取得
print(uiPageControl.defersCurrentPageDisplay)
おすすめの本

 

タイトルとURLをコピーしました