【Swift】UILabel | ポケットリファレンス サンプル付き

UILabel サンプル

サンプルで動作を確認 コピーペーストで確認できます。

全体をコピー後、不必要な部分を削除することでコーディングを素早くできます。

■ よく使う簡易サンプル

■ 詳しいサンプル

UILabel 概要

UIKit のラベルを利用する時に利用します。

  • Import Statement
    import UIKit
  • Available
    iOS 2.0 and later
  • Inherits
    UIView

インスタンスメソッド

■ func textRectForBounds(_ bounds: CGRect,limitedToNumberOfLines numberOfLines: Int) -> CGRect

Returns the drawing rectangle for the label’s text.

■ func drawTextInRect(_ rect: CGRect)

Draws the receiver’s text (or its shadow) in the specified rectangle.

プロパティ

■ ラベルで表示する文字を設定、または取得
var text: String?

■ attribute(持っている属性全て)を設定、または取得
@NSCopying var attributedText: NSAttributedString?

■ 設定されているフォントを設定、または取得
var font: UIFont!

■ 設定されているカラーを設定、または取得
var textColor: UIColor!

■ 設定されている文字の左右等の位置を設定、または取得
var textAlignment: NSTextAlignment

■ 設定されている改行(ラインブレイク)の設定、または取得
var lineBreakMode: NSLineBreakMode

■ ラベルのインスタンスの有効、無効を設定
var enabled: Bool

無効に設定すると文字がグレーダウンします。

■ 文字長さに応じて、フォントサイズを自動で調整。文字長くなると自動で文字の大きさが小さくなります。
var adjustsFontSizeToFitWidth: Bool

■ 文字列の長さに応じて、フォントサイズ、改行モード、文字間隔を最大限に調整
var allowsDefaultTighteningForTruncation: Bool

■ 文字の上下中央寄せを設定、または取得
var baselineAdjustment: UIBaselineAdjustment

■ フォントサイズの調整が自動の時のフォントサイズの最小値を設定、または取得
var minimumScaleFactor: CGFloat

■ 表示する行数を設定、または取得
var numberOfLines: Int

■ ボタン、セル等がタップされた時に表示するテキストの色を設定
var highlightedTextColor: UIColor?

■ ハイライトの有効、無効を設定
var highlighted: Bool

ボタン、セル等がタップされた時に表示するテキストの色を適用するか? 有効、無効の設定ができます。

■ 文字のシャドウの色を設定
var shadowColor: UIColor?

■ 文字のシャドウの位置を設定
var shadowOffset: CGSize

■ var preferredMaxLayoutWidth: CGFloat

The preferred maximum width (in points) for a multiline label.

■ タップを感知するかを設定
var userInteractionEnabled: Bool

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