【Swift】UIFont | ポケットリファレンス サンプル付き

UIFont サンプル

サンプルで動作を確認 コピーペーストで確認できます。

全体をコピー後、不必要な部分を削除することでコーディングを素早くできます。

UIFont 概要

フォントを利用する時に利用します。

  • Import Statement
    import UIKit
  • Available
    iOS 2.0 and later
  • Inherits
    NSObject

イニシャライザー (初期化)

■ フォント名とサイズを指定して UIFont インスタンスを作成
init(name:size:) init(フォントの名前、フォントサイズ)

※ フォント名一覧を最後に記述しました。

let font = UIFont(name: “Academy Engraved LET”,size: 12.0)

■ UIFontDescriptorとフォントサイズを指定して UIFont インスタンスを作成
init(descriptor descriptor: UIFontDescriptor,size pointSize: CGFloat)
init(ディスクリプタ、フォントサイズ)

UIFontDescriptor に関しては UIFontDescriptor のドキュメントを参照ください。

クラスメソッド

■ 定義済みのフォントを指定して UIFont インスタンスを作成
class func preferredFontForTextStyle(_ style: String) -> UIFont

※ 定義済みのフォントを最後に記述しました。

■ サイズを指定してシステムフォントの UIFont インスタンスを作成
class func systemFontOfSize(_ fontSize: CGFloat) -> UIFont

■ サイズとウエイトを指定してシステムフォントの UIFont インスタンスを作成
class func systemFontOfSize(_ fontSize: CGFloat,weight weight: CGFloat) -> UIFont

■ 太字のシステムにサイズを指定して UIFont インスタンスを作成
class func boldSystemFontOfSize(_ fontSize: CGFloat) -> UIFont

■ イタリックのシステムフォントにサイズを指定して UIFont インスタンスを作成
class func italicSystemFontOfSize(_ fontSize: CGFloat) -> UIFont

■ monospace Digit のシステムフォントにサイズとウエイトを指定して UIFont インスタンスを作成
class func monospacedDigitSystemFontOfSize(_ fontSize: CGFloat,weight weight: CGFloat) -> UIFont

UIFontWeightUltraLight に関しては UIFontDescriptor のドキュメントを参照ください。

■ 実行している OS で利用可能なフォントファミリー一覧を配列で取得
class func familyNames() -> [String]

■ フォントファミリー名からフォント名を配列で取得
class func fontNamesForFamilyName(_ familyName: String) -> [String]

■ デフォルト基準のフォントサイズを取得
class func labelFontSize() -> CGFloat

■ デフォルト基準のボタンのフォントサイズを取得
class func buttonFontSize() -> CGFloat

■ デフォルト基準のスモールシステムフォントのフォントサイズを取得
class func smallSystemFontSize() -> CGFloat

■ デフォルト基準のシステムフォントのフォントサイズを取得
class func systemFontSize() -> CGFloat

インスタンスメソッド

■ 作成済みのUIFontインスタンスからフォントサイズ指定して新しいインスタンスを作成
func fontWithSize(_ fontSize: CGFloat) -> UIFont

■ インスタンスのディスクリプタを取得
func fontDescriptor() -> UIFontDescriptor

プロパティ

■ インスタンスに設定されているフォントファミリー名を取得
var familyName: String { get }

■ インスタンスに設定されているフォント名を取得
var fontName: String { get }

■ インスタンスに設定されているポイントのサイズを取得
var pointSize: CGFloat { get }

■ var ascender: CGFloat { get }

■ var descender: CGFloat { get }

■ var leading: CGFloat { get }

■ var capHeight: CGFloat { get }

■ var xHeight: CGFloat { get }

■ インスタンスに設定されているラインの高さのサイズを取得
var lineHeight: CGFloat { get }

定義済みフォント一覧(Font For Text Style)

フォントファミリー名一覧(例なので、OSによって異なる)

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