【Swift】UIAlertController | ポケットリファレンス サンプル付き

UIAlertController サンプル

サンプルで動作を確認 コピーペーストで確認できます。

全体をコピー後、不必要な部分を削除することでコーディングを素早くできます。

UIAlertController 概要

UIKit のアラートを利用する時に利用します。

  • Import Statement
    import UIKit
  • Available
    iOS 8.0 and later
  • Inherits
    UIViewController

イニシャライザー (初期化)

■ タイトル、メッセージ、スタイルを指定してインスタンスを作成
convenience init(title title: String?,message message: String?,preferredStyle preferredStyle: UIAlertControllerStyle)

アラート一覧

インスタンスメソッド

■ アクション(選択時に実行するメソッド)を設定
func addAction(_ action: UIAlertAction)

OK等の処理、キャンセル、注意処理(削除)とうのアクションを設定します。
UIAlertAction の詳しい内容は、UIAlertAction のドキュメントを参照ください。

■ アラートにテキストフィールドを利用する場合に設定
func addTextFieldWithConfigurationHandler(_ configurationHandler: ((UITextField) -> Void)?)

プロパティ

■ ラベルで表示する文字を設定、または取得
var title: String?

■ メッセージを設定、変更
var message: String?

■ アラートの種類を取得
var preferredStyle: UIAlertControllerStyle { get }

■ 設定されているアクションを取得
var actions: [UIAlertAction] { get }

■ var preferredAction: UIAlertAction?

The preferred action for the user to take from an alert.

■ 設定されているテキストフィールドを取得
var textFields: [UITextField]? { get }

利用できるアラートの種類

■ UIAlertControllerStyle

アラート一覧

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