【Swift】UIColor | ポケットリファレンス サンプル付き

UIColor サンプル

サンプルで動作を確認 コピーペーストで確認できます。

全体をコピー後、不必要な部分を削除することでコーディングを素早くできます。

UIColor 概要

色を利用する時に利用します。

  • Import Statement
    import UIKit
  • Available
    iOS 2.0 and later
  • Inherits
    NSObject

イニシャライザー (初期化)

■ グレースケールを指定して UIColor を作成
init(white:alpha:) init(白の濃さ(0.0~1.0)、透明度(0.0~1.0))

■ HSB カラーを指定して UIColor を作成
init(hue:saturation:brightness:alpha:) init(色相(0.0~1.0)、彩度(0.0~1.0)、明度(0.0~1.0)、透明度(0.0~1.0))

■ 赤、緑、青、透明度を指定して UIColor を作成
init(red:green:blue:alpha:) (赤(0.0~1.0)、緑(0.0~1.0)、青(0.0~1.0)、透明度(0.0~1.0))

■ CGColor を指定して UIColor のインスタンスを作成
init(CGColor:) (CGColor)

CGColor に関しては CGColor のドキュメントを参照ください。

■ CIColor を指定して CIColor のインスタンスを作成
init(patternImage:) (UIImage)

CIColor に関しては CIColor のドキュメントを参照ください。

クラスメソッド

■ デフォルトで定義されている黒の UIColor インスタンスを作成
class func blackColor() -> UIColor

ブラック以外の色も定義されています。以下定義済みの色一覧

■ デフォルトで定義されているシステムの UIColor インスタンスを作成
class func lightTextColor() -> UIColor

インスタンスメソッド

■ 作成した UIColor インスタンスの透明度を変更
func colorWithAlphaComponent(_ alpha: CGFloat) -> UIColor

プロパティ

■ インスタンスに設定されている CGColor を取得
var CIColor: CIColor { get }

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