【Unity】初アプリ リリースまでの道のり約一ヶ月 実質 10人日位 iPhone Android

先日、初めて Unity でアプリをリーリスしました。
もともと iOS と Android アプリの作成経験があったのもありますが、
リーリースまで期間は約一ヶ月位で実際に掛かった日数は約10日(10人日)位だと思います。

Unity でアプリをリリースするまでにやったことを書き留めます。

最初やったことはまず本を3冊ほど読破しました。
Amazon 読んだ本



それからネットに転がっている動画のチュートリアルの短いものを3本ほどやりました。

次にココらへんでUnity の GUIの操作等になれたので、本格的に作ってみたいアプリの仕様を検討しました。
次にやりたい仕様をどのように実現するのかをググりまくりました。
例えば、
・AdMob の実装方法
・GameCenterの実装方法
細かいところでは
・効率的な効果音の鳴らし方
・GUI の表示方法
・2D画像の表示方法
などなど

だいたい構成と実装方法がわかったら後はどんどん試しては失敗しての繰り返し
で小さなミニゲームを作成しました。

あと、1人で1から作成していると 3D 素材を作ったことがないので作成に困りました。
一時は Shade の無料版 で 3D モデリングの作成にも挑戦しました。

Shade の無料版をダウンロードして本も買いました。
ダウンロード
https://itunes.apple.com/jp/app/shade-3d-for-unity/id569369787

アマゾン 参考にした本


ただ、やはりここは Assets Store を利用すべきだなと
3Dモデリングはプロに任せることにしました。

最後に、昔リリースしたアプリの素材等を利用して完成しました。

すごくシンプルなアプリではありますが、完成したアプリは

シュートの達人 For サッカー

Sharpshooter For Soccer(Football)
iOS
https://itunes.apple.com/jp/app/shutono-da-ren-for-sakka/id730035740?mt=8
Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=net.pt106.soccerflick

その後5人日ぐらいで下記アプリをリーリス

シュートの達人 For バスケットボール

Sharpshooter For Basketball
iOS
https://itunes.apple.com/jp/app/shutono-da-ren-for-basukettoboru/id755434884?mt=8
Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=net.pt106.basketballflick