【Samba】3.4.0 インストール

Samba 3.4.0 インストール

公式ページ
http://www.samba.org/

Sanba の ソースからのインストール履歴になります。参考まで。

今回、インストールしたOSはCentOS 5.3 になります。
XenServer にインストールしたOS にインストールしました。
作業ディレクトリはいつものように
/usr/local/src/
になります。

2009年7月26日 現在 の記録になります。

1.Samba のダウンロード と 解凍

今回ダウンロードしたものには 4.0 のソースも付属してきますが、今回は 3.4 をインストールします。

# wget http://samba.org/samba/ftp/stable/samba-3.4.0.tar.gz
# tar zxvf samba-3.4.0.tar.gz
# cd samba-3.4.0/source3/

2.インストール

# ./configure –prefix=/usr/local/samba
make
make test
make install

特に問題なくインストール完了

3.設定

設定ファイルをソースディレクトリから、インストールディレクトリへコピーします。

# cp -p /usr/local/src/samba-3.4.0/packaging/RHEL/setup/smb.conf /usr/local/samba/lib/

4.編集

今回は最低限の部分を編集しました。

# vi /usr/local/samba/lib/smb.conf

5.ユーザの追加

-a はユーザの追加の意味です。初めてのユーザを追加するときに -a を忘れるといくら設定してもsamba でアクセスできません。

# /usr/local/samba/bin/smbpasswd -a samba

6.IP テーブルに下記のポートを追加

vi /etc/sysconfig/iptables

7.起動

/usr/local/samba/sbin/smbd -D
/usr/local/samba/sbin/nmbd -D

補足でダウンロードしたソースファイルに init 用のファイルもあります。
/usr/local/src/samba-3.4.0/packaging/RHEL/setup/smb.init

8.確認

Windows から \\192.168.1.10\ などインストールしたサーバのIPでアクセスします。
ユーザとパスを求められるので、上記で追加したユーザとパスワードを入力してアクセスできれば完了になります。

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