【Objective-C】コンソールデバッグ時に便利な関数、変数 NSLog

iPhone開発 コンソールデバッグ時に便利な関数、変数 NSLog ios 逆引き サンプル

iPhone ios objective-c サンプル

xcode で コンソールログを吐いてデバッグは必須ですが、
その時にコンソールに表示させると便利な関数、変数のサンプルです。

// 実行されているクラス名を表示する場合
NSLog(@”self class : %@” , NSStringFromClass([self class]));

// 実行されているメソッド名を表示する場合
NSLog(@”_cmd : %@” , NSStringFromSelector(_cmd));

// 下記のログが実行されている行番号
NSLog(@”__LINE__ : %d” , __LINE__);

// 実行されているファイルの絶対パス
NSLog(@”__FILE__ : %s” , __FILE__);

// 実行されているクラス名とメソッド名を表示する場合
NSLog(@”__func__ : %s” , __func__);

// 実行されているクラス名とメソッド名を表示する場合
NSLog(@”__FUNCTION__ : %s” , __FUNCTION__);

// 実行されているクラス名とメソッド名を表示する場合
NSLog(@”__PRETTY_FUNCTION__ : %s” , __PRETTY_FUNCTION__);

// 実行されているコールスタックを表示する場合
NSLog(@”__PRETTY_FUNCTION__ : %@” , [NSThread callStackSymbols]);

コードサンプル