【BIND】インストール 第1回 (インストール編)

BIND インストール 第1回(インストール編)

2012年7月12日 bind-9.9.1-P1 にて インストール確認済み & 記述ミス修正済み

今回はBINDのインストールについて書きます。設定については次回説明したいと思います。
作業OSは CentOS5.2 になりますが他のLinux 等でも同じにインストールができると思います。

まず、BINDとは、おそらく世の中で一番使用されているDNS サーバになります。
オープンソースで無料で使用することができます。
公開元は https://www.isc.org/ になります。
記事作成時の最新版は、BIND 9.6.0-P1 になります。
2012年7月12日現在 bind-9.9.1-P1

1.ソースのダウンロード

# cd /usr/local/src
# wget http://ftp.isc.org/isc/bind9/9.6.0-P1/bind-9.6.0-P1.tar.gz

bind-9.9.1-P1 の場合
# wget ftp://ftp.isc.org/isc/bind9/9.9.1-P1/bind-9.9.1-P1.tar.gz

2.解凍とインストール

# tar zxvf  bind-9.6.0-P1.tar.gz
# cd bind-9.6.0-P1

3.今回はインストールのディレクトリを指定しました。

# ./configure –prefix=/usr/local/bind
# make
# make test
# make install

4.エラーが発生した場合

■ checking for OpenSSL library… configure: error: OpenSSL was not found in any of /usr /usr/local /usr/local/ssl /usr/pkg /usr/sfw; use –with-openssl=/path

If you don’t want OpenSSL, use –without-openssl

openssl をインストールしてください。

# yum install openssl-devel

インストールまでを簡単に書きました。次回は設定から起動についてになります。

以上

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