1.symfony 1.2 入門(インストール準備)
PHPのフレームワークで最近流行りの symfony をインストールしてみましょう。
今回は事前準備編になります。
symfony について
jobeet (symfony 入門用チュートリアル)
Propel
Doctrine
日本語の情報も多く存在しますが、ここではシンプルにまずはインストール、実行を試したい方向けに
記述したいとおもいます。
インストールに関してはとても簡単で、PHP を使用したことのある方なら10分程度でインストールできると思います。
環境に関しては、CentOS5.2 CUI 環境でおこなっていますが、他のLinux でも同じように動作すると思います。
事前準備としては、apache2(今回は virturalhost の環境で説明をおこないます。) で PHP5 が動作する環境までを用意してください。
また、phpコマンドへのパスの設定もあると便利です。
apache インストール Linux 方法も参照ください。
PHP 5.2.8 インストール Linux 方法も参照ください。
MySQL 5.1.30 インストール Linux 方法も参照ください。
下記、root での作業になります。また環境は、
/usr/local/php にPHPがインストールされている環境でおこないます。
インストールにはPERAによるコマンドインストールの方法と tar.gz によるダウンロード、解凍、インストールで行う方法があります。
各自の環境によって方法を選択します。
だいたい、レンタルサーバ等を使用していて、root 権限がない場合は tar.gz をダウンロードしてインストールになります。
また、この方法でインストールをした場合、symfony のバージョンを複数インストールして使い分けることが容易になります。
ここまで
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