jobeet 01day symfony 1.2
symfony 1.2 のチュートリアルである jobeet のお試し記録になります。
symfony 1.2 ではORM に Propel と Doctrine を選択できます。
今回は 1.0 を使用したこともあるため、Propel を選択しました。
前提条件
自分の環境は symfony コマンドへパスを通しています。
jobeet
http://www.symfony-project.org/jobeet/1_2/Propel/en/
http://www.symfony-project.org/jobeet/1_2/Propel/ja/
1日目は環境構築のようです。
インストールに関しては既にインストール済みのため抜かしました。
まだインストールしていない方はこちらをご参考ください。
まずはプロジェクトフォルダを作成
# mkdir /home/www/jobeet
プロジェクト環境の構築
jobeet というプロジェクトを作成する。
# symfony generate:project jobeet
アプリケーション環境の構築
オプションは
–escaping-strategy=on
escaping-strategyを有効にすることで、アプリケーション内のXSSを防ぎます。
–csrf-secret=UniqueSecret
CSRFに対するセッショントークンを利用します。
frontend というアプリケーションを作成する(ユーザがアクセスする画面)。
# symfony generate:app –escaping-strategy=on –csrf-secret=UniqueSecret frontend
virtualhost を設定
# vi /www/jobeet/config/vhost.conf
省略 : 詳しくはこちらを参照ください。
ブラウザでアクセス
http://jb.77jp.net/
問題なく成功画面が表示されました。
しかし、dev 環境へアクセスするとエラーが
http://jb.77jp.net/frontend_dev.php
You are not allowed to access this file. Check frontend_dev.php for more information.
下記に自分のアクセス元のIPを設定することで解決しました。つまり開発環境は指定されたIPからしかアクセスできなくしています。
# vi web/frontend_dev.php
if (!in_array(@$_SERVER['REMOTE_ADDR'], array(’127.0.0.1′, ‘::1′,’192.168.0.1′)))
Subversion 環境に関しては、今回は導入しませんでした。
このチュートリアルでは、symfony のインストールが tar でのインストール方法だったようで 途中パス等の変更を
おこなっていますが、私の環境ではPEAR にてインストールしていたため、上記以外、設定等を変更することなく動作しました。
